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E-CAMP×SIRI KITCHEN タイ流アウトドアレシピ Vol.4

E-CAMP×SIRI KITCHEN タイ流アウトドアレシピ

キャンパーのみなさん、こんにちは!E-CAMPのヒロシです!
7月も終盤となり、様々なレジャーに出かけているかたも多いのではないでしょうか?
E-CAMPの利用もグングン増えており、嬉しい限りです!

今回で4回目の『タイ流アウトドアレシピ』
「定番アウトドア料理からのステップアップ!」をテーマに、をご紹介しております。

先生に、タイ家庭料理教室 " SIRI KITCHEN "主宰、Siriさんをお迎えし、簡単・美味のタイ料理をご紹介いたします!

こんにちは!タイ家庭料理教室 " SIRI KITCHEN " のSiriです。

小さい時から母がいつも作ってくれたタイ本場の味を日本の皆様にも味わっていただきたく、今回、E-CAMPとのコラボレーションで、タイ流アウトドアレシピをご紹介します。
普段お店でなかなか味わえないクンメー(お母さん)秘伝の味を、是非アウトドアでお試しください。

シソ科のハーブ、バジルは日本人の口にも良く合います。
このバジル、タイ語では「ガパオ」と言います。

材料(2人分)

鶏ひき肉 160g
いんげん 5〜6本
ニンニク 2片(大さじ1)
唐辛子 2〜3本
砂糖 小さじ2
ナムプラー 小さじ1
シーズニングソース 小さじ1
オイスターソース 小さじ2
少々
バジル 7〜8枚
玉子 1〜2個
大さじ2〜3
胡椒 適量

※砂糖の量はお好みで加減してください。

作り方

 

いんげんは食べやすい大きさ(1cmぐらい)にカットします。

 

バジルをちぎります。
細かく刻んだりする必要はなく、茎から葉をちぎり取るだけでOKです。

 

ニンニク、唐辛子をみじん切りにします。

 

フライパンに油を入れ、強火でよく温めます。
油がよく温まったら玉子を入れます。

 

炒めるというよりは、「揚げる」イメージです。
油を黄身にかけるように炒め、
目玉焼きの底面がカリッとなるまで炒めたら、
フライパンから出します。

 

火は中火に落とし、
ニンニク、唐辛子を炒めます。

じっくり炒めることで、ニンニク、唐辛子の旨みを抽出します。

 

ニンニクの色がきつね色になってくると、
香りも立ち込みます。
※ニンニクを焦がさないように注意!

このタイミングで、鶏肉を加え、固まりにならないように、よくほぐしながら炒めます。

 

鶏肉に80%ほど火が入ったら、
調味料(ナムプラー、シーズニングソース、オイスターソース、水、砂糖)と、いんげんを加え、炒めます。

 

鶏肉全体に火が通ったら、
バジルを加えて1分ほど炒めます。

仕上げに胡椒をかけて、味を調えます。


具材はいんげんがが定番ですが、お好みでピーマンやパプリカを入れても良く合います。

※一般的に知られる「バジル」は「スイートバジル」です。
「ガパオ」は厳密には「ホーリーバジル」というタイ特有のバジルです。スイートバジルに比べると少しクセの強い味ですが、より本場の味になりますので、入手できましたら是非「ホーリーバジル」をお試しください!

SIRI KITCHEN について

SIRI KITCHENは、自宅マンションで行っている女性限定・完全予約制のタイ料理とカービングの教室です。
趣味として、または本格的に勉強したい方まで、一人一人丁寧にレッスンを行っておりますので、お気軽にお越しください。

 

次回予告